FLOSS-ASIA 単純集計結果


Q1 あなたの立場
  133 100.0%
フリーソフトウェア 34 25.6%
オープンソースソフトウェア 56 42.1%
気にしていない 43 32.3%

Q2 FSコミュニティとOSコミュニティは違うものだと
  133 100.0%
はい。考え方も仕事の仕方も違う 49 36.8%
はい。原則は違うが、仕事の仕方は同じ 64 48.1%
いいえ。気にしていない。私はプログラムを書くのが好きなだけだ 20 15.0%

Q3 自由に選択できるなら、どのようなライセンスを選びますか
  133 100.0%
GPL互換 86 64.7%
BSDスタイル 20 15.0%
パブリックドメイン 6 4.5%
その他のOS/FSライセンス 2 1.5%
自分で考案したライセンス 7 5.3%
とくに意識しない 12 9.0%

Q4 OS/FS開発参加年
  133 100.0%
2003 17 12.8%
2002 26 19.5%
2001 17 12.8%
2000 14 10.5%
1999 17 12.8%
1998 10 7.5%
1997 9 6.8%
1996 9 6.8%
1995 6 4.5%
1994 1 0.8%
1993 2 1.5%
1992 0 0.0%
1991 3 2.3%
1990 1 0.8%
1989 1 0.8%
1988 0 0.0%
1987 0 0.0%
〜1986 0 0.0%

Q5 OS/FS開発開始時の年齢
  133 100.0%
〜9 0 0.0%
10 0 0.0%
11 0 0.0%
12 1 0.8%
13 1 0.8%
14 2 1.5%
15 1 0.8%
16 2 1.5%
17 0 0.0%
18 6 4.5%
19 10 7.5%
20 12 9.0%
21 11 8.3%
22 14 10.5%
23 10 7.5%
24 10 7.5%
25 11 8.3%
26 7 5.3%
27 2 1.5%
28 6 4.5%
29 3 2.3%
30 7 5.3%
31 1 0.8%
32 4 3.0%
33 2 1.5%
34 4 3.0%
35 1 0.8%
36 0 0.0%
37 0 0.0%
38 0 0.0%
39 0 0.0%
40 2 1.5%
41 0 0.0%
42 0 0.0%
43 2 1.5%
44 0 0.0%
45 0 0.0%
46 1 0.8%
47 0 0.0%
48 0 0.0%
49 0 0.0%
50 0 0.0%
51 0 0.0%
52 0 0.0%
53 0 0.0%
54 0 0.0%
55 0 0.0%
56 0 0.0%
57 0 0.0%
58 0 0.0%
59 0 0.0%
60〜 0 0.0%

Q6 OS/FS開発時間
  133 100.0%
0時間 3 2.3%
2時間以下 27 20.3%
2〜5時間 36 27.1%
6〜10時間 24 18.0%
11〜20時間 21 15.8%
21〜40時間 14 10.5%
41時間以上 8 6.0%

Q7 プロプラエタリソフトウェア開発時間
  133 100.0%
0時間 44 33.1%
2時間以下 9 6.8%
2〜5時間 11 8.3%
6〜10時間 14 10.5%
11〜20時間 17 12.8%
21〜40時間 18 13.5%
41時間以上 20 15.0%

Q8 開発しているOS/FSの対象分野
  133  %
ネットワーク 66 49.6%
ウェブサービス 62 46.6%
ビジネス/オフィススイート 45 33.8%
ホーム/デスクトップ 47 35.3%
ゲーム 8 6.0%
グラフィクス 5 3.8%
マルチメディア/デザイン 16 12.0%
オーディオ 2 1.5%
ワイヤレスアプリケーション 6 4.5%
その他 27 20.3%

Q9 最もよく使うプラットフォーム
  133 100.0%
Debian GNU Linux 23 17.3%
RedHat Linux 37 27.8%
Turbo Linux 0 0.0%
Mandrake 10 7.5%
SuSE 3 2.3%
Slackware 3 2.3%
Vine Linux 0 0.0%
Plamo Linux 0 0.0%
Gentoo Linux 11 8.3%
その他のLinux 8 6.0%
FreeBSD 10 7.5%
NetBSD 0 0.0%
OpenBSD 1 0.8%
Mac OS 3 2.3%
Windows 20 15.0%
Be OS 0 0.0%
Solaris 2 1.5%
OS/2 0 0.0%
DOS 0 0.0%
その他 2 1.5%

Q10 プログラミングを始めたときに使っていたプラットフォーム
  133 100.0%
Debian GNU Linux 4 3.0%
RedHat Linux 35 26.3%
Turbo Linux 0 0.0%
Mandrake 8 6.0%
SuSE 1 0.8%
Slackware 10 7.5%
Vine Linux 0 0.0%
Plamo Linux 0 0.0%
Gentoo Linux 1 0.8%
その他のLinux 1 0.8%
FreeBSD 6 4.5%
NetBSD 0 0.0%
OpenBSD 1 0.8%
Mac OS 0 0.0%
Windows 30 22.6%
Be OS 0 0.0%
Solaris 6 4.5%
OS/2 0 0.0%
DOS 23 17.3%
その他 7 5.3%

Q11 OS/FS開発を始めたときに使っていたプラットフォーム
  133 100.0%
Debian GNU Linux 9 6.8%
RedHat Linux 52 39.1%
Turbo Linux 0 0.0%
Mandrake 9 6.8%
SuSE 1 0.8%
Slackware 12 9.0%
Vine Linux 0 0.0%
Plamo Linux 1 0.8%
Gentoo Linux 3 2.3%
その他のLinux 11 8.3%
FreeBSD 10 7.5%
NetBSD 0 0.0%
OpenBSD 0 0.0%
Mac OS 1 0.8%
Windows 18 13.5%
Be OS 0 0.0%
Solaris 4 3.0%
OS/2 0 0.0%
DOS 1 0.8%
その他 1 0.8%

Q12 経験のある開発言語/ツール
  133  %
C 112 84.2%
C++ 78 58.6%
Objective C 8 6.0%
C# 13 9.8%
Java 67 50.4%
Python 42 31.6%
Perl 58 43.6%
PHP 81 60.9%
Unix shell 73 54.9%
HTML 97 72.9%
LISP(Emacs Lisp) 5 3.8%
(La)Tex 21 15.8%
Pascal 30 22.6%
Fortran 16 12.0%
COBOL 7 5.3%
Basic 34 25.6%
Visual Basic 43 32.3%
JavaScript 57 42.9%
SQL 74 55.6%
ADA 0 0.0%
Modula 0 0.0%
Eiffel 1 0.8%
Prolog 8 6.0%
XML / SGML 53 39.8%
Ruby 3 2.3%
HSP 0 0.0%
Smalltalk 3 2.3%
Tcl 18 13.5%
Make 49 36.8%
Scheme 8 6.0%
CVS 59 44.4%
Subversion 3 2.3%
Autotools 21 15.8%
その他 8 6.0%

Q13 最もよく使うデスクトップ環境
  133 100.0%
GNOME 52 39.1%
KDE 26 19.5%
X + Window Manager 10 7.5%
pure text(GUIなし) 9 6.8%
Windows 27 20.3%
Mac 5 3.8%
その他 4 3.0%

Q14 最もよく使うエディタ
  133 100.0%
vi 85 63.9%
Emacs 13 9.8%
Eclipse 11 8.3%
統合開発環境 12 9.0%
その他のエディタ 12 9.0%

Q15 これまでに参加したプロジェクト数(累計)
  133 100.0%
0 20 15.0%
1 19 14.3%
2 17 12.8%
3 20 15.0%
4 11 8.3%
5 3 2.3%
6 5 3.8%
7 3 2.3%
8 3 2.3%
9 1 0.8%
10 5 3.8%
11〜15 17 12.8%
16〜20 2 1.5%
21〜30 3 2.3%
31〜40 1 0.8%
41〜50 2 1.5%
51〜75 0 0.0%
76〜100 0 0.0%
101〜 1 0.8%

Q16 現在参加しているプロジェクト数
  133 100.0%
0 23 17.3%
1 48 36.1%
2 31 23.3%
3 11 8.3%
4 3 2.3%
5 5 3.8%
6 4 3.0%
7 4 3.0%
8 0 0.0%
9 0 0.0%
10 0 0.0%
11〜15 3 2.3%
16〜20 0 0.0%
21〜30 0 0.0%
31〜40 1 0.8%
41〜50 0 0.0%
51〜75 0 0.0%
76〜100 0 0.0%
101〜 0 0.0%

Q17 リーダとして参加しているプロジェクト数
  133 100.0%
0 61 45.9%
1 37 27.8%
2 15 11.3%
3 9 6.8%
4 3 2.3%
5 4 3.0%
6 2 1.5%
7 0 0.0%
8 0 0.0%
9 0 0.0%
10 0 0.0%
11〜15 1 0.8%
16〜20 0 0.0%
21〜30 0 0.0%
31〜40 0 0.0%
41〜50 1 0.8%
51〜75 0 0.0%
76〜100 0 0.0%
101〜 0 0.0%

Q18 定期的にコンタクトのあるコミュニティメンバ数
  133 100.0%
0 32 24.1%
1 14 10.5%
2 9 6.8%
3 13 9.8%
4 11 8.3%
5 4 3.0%
6 6 4.5%
7 4 3.0%
8 1 0.8%
9 1 0.8%
10 5 3.8%
11〜15 17 12.8%
16〜20 5 3.8%
21〜30 3 2.3%
31〜40 1 0.8%
41〜50 2 1.5%
51〜75 2 1.5%
76〜100 0 0.0%
101〜 3 2.3%

Q19 主な活動の拠点
  133 100.0%
主に国内コミュニティ 63 47.4%
主にグローバルコミュニティ(ネット上を含む) 22 16.5%
上記の混在 48 36.1%

Q20 OS/FS開発に参加する主な活動の種類
  133  %
メイン機能の開発 50 37.6%
改良パッチの作成 44 33.1%
バグフィクス 41 30.8%
セキュリティ対応 8 6.0%
テスト 46 34.6%
パッケージング 11 8.3%
ドキュメント作成 18 13.5%
ローカライズ 24 18.0%
ドキュメント翻訳 17 12.8%
ユーザサポート 26 19.5%
プロジェクト管理 20 15.0%
広告/宣伝/マーケティング 7 5.3%
その他 11 8.3%

Q21 英語の読み書き、英会話に関する能力
  133 100.0%
流暢な会話が可能、作文も辞書無しでOK 35 26.3%
英語のMLに投稿して意見交換できる、会話は日常会話程度なら 41 30.8%
英語の文章を読むのは問題ないが、作文と会話は苦手 46 34.6%
MLやNews、 WWWの技術英語なら、なんとか読むことはできる 7 5.3%
英語はできない 4 3.0%

Q22 OS/FSコミュニティのリーダ的立場の人間で知っている人
  133  %
Angelo Roulini 6 4.5%
Arpad Gereoffy 6 4.5%
Bruce Perens 37 27.8%
Bryan Andrews 15 11.3%
Eric Raymond 85 63.9%
Guenter Bartsch 6 4.5%
Jamie Zawinski 21 15.8%
Joerg Schilling 10 7.5%
Linus Torvalds 116 87.2%
Marco Pesanti Gritti 10 7.5%
Martin Hoffstede 8 6.0%
Matthias Ettric 12 9.0%
Miguel de Icaza 40 30.1%
Richard Stallman 98 73.7%
Sal Valliger 3 2.3%
誰も知らない 11 8.3%

Q23 OS/FSを仕事や学業で利用し
  133 100.0%
利用している 125 94.0%
利用していない 8 6.0%

Q24 OS/FSの利用目的
  133  %
アプリケーションのエンドユーザとして利用 115 86.5%
プログラム開発ツールとして利用 116 87.2%
OS/FS自体を自作のプログラムへ組込む形で利用 75 56.4%
システム構築の部品として利用 84 63.2%
OS/FSは利用していない 1 0.8%
その他 13 9.8%

Q25 OS/FSに関する資格を持っていますか
  133  %
LPI認定 8 6.0%
RHCE(Red Hat Certified Engineer) 3 2.3%
TurboCE(Turbolinux Certified Engineer) 0 0.0%
CompTIA Linux+ 1 0.8%
SAIR Linux and GNU 2 1.5%
ORACLE MASTER Linux+ 1 0.8%
その他 7 5.3%
持っていない 115 86.5%

Q26 OS/FSの開発に関する知識を学んだ場所
  133 100.0%
専門学校(情報系) 5 3.8%
専門学校(情報系以外) 1 0.8%
企業の研修(OJT含む) 1 0.8%
企業の実務 5 3.8%
大学(情報系) 13 9.8%
大学(理工系) 15 11.3%
大学(それ以外) 2 1.5%
アルバイト 2 1.5%
コミュニティ 13 9.8%
セミナー 0 0.0%
独学 73 54.9%
その他 3 2.3%

Q27 OS/FS開発に参加する動機
  133  %
収入を得るため 13 9.8%
ソフトウェアがプロプラエタリなのはよくないと考えるため 37 27.8%
ソフトウェア会社の能力に限界を感じるため 24 18.0%
プロプラエタリソフトウェアでは解決できない問題を解決するため 35 26.3%
ソフトウェア商品の新しいアイデアを実現するため 36 27.1%
市場価値の少ないソフトウェアを普及させるため 9 6.8%
OS/FSコミュニティにおいて名声を得るため 14 10.5%
他の開発者によるOS/FSソフトウェアを改良するため 31 23.3%
仕事の機会を増大するため 20 15.0%
OS/FSの現場に参加したいため 34 25.6%
知識とスキルを共有したいため 85 63.9%
新たなスキルを学び、開発したいため 87 65.4%
新しい協同形態に参加したいため 34 25.6%
わからない 0 0.0%

Q28 他人のOS/FS開発に参加する動機
  133  %
収入を得るため 27 20.3%
ソフトウェアがプロプラエタリなのはよくないと考えるため 47 35.3%
ソフトウェア会社の能力に限界を感じるため 41 30.8%
プロプラエタリソフトウェアでは解決できない問題を解決するため 42 31.6%
ソフトウェア商品の新しいアイデアを実現するため 33 24.8%
市場価値の少ないソフトウェアを普及させるため 11 8.3%
OS/FSコミュニティにおいて名声を得るため 36 27.1%
他の開発者によるOS/FSソフトウェアを改良するため 35 26.3%
仕事の機会を増大するため 24 18.0%
OS/FSの現場に参加したいため 28 21.1%
知識とスキルを共有したいため 58 43.6%
新たなスキルを学び、開発したいため 53 39.8%
新しい協同形態に参加したいため 22 16.5%
わからない 8 6.0%

Q29 OS/FSへの最初のかかわり
  122 100.0%
作者とメールのやりとりをした 25 20.5%
MLでユーザの質問に答えた 18 14.8%
友達の質問に答えた 19 15.6%
バグ報告をした 16 13.1%
patchをおくった 16 13.1%
ドキュメントを書いた 5 4.1%
翻訳した 9 7.4%
自分で書いたプログラムを公開した 14 11.5%

Q30 他のOS/FS開発者に何を期待しますか
  133  %
収入を得ること 15 11.3%
ソフトウェア会社の能力の限界を補佐すること 22 16.5%
プロプラエタリソフトウェアでは解決できない問題を解決すること 33 24.8%
ソフトウェア商品の新しいアイデアを実現すること 41 30.8%
市場価値の少ないソフトウェアを普及させること 14 10.5%
OS/FSコミュニティに対する貢献を尊重すること 47 35.3%
他の開発者によるOS/FSソフトウェアを改良すること 32 24.1%
仕事の機会を増大すること 11 8.3%
美しく芸術的なプログラムを書くこと 45 33.8%
コミュニケーションと議論に加わること 37 27.8%
知識とスキルを共有すること 81 60.9%
新たなスキルを学び、開発すること 56 42.1%
新しいやりかたで協同すること 39 29.3%
わからない 2 1.5%

Q31 他のOS/FS開発者はあなたに何を期待していると思いますか
  133  %
収入を得ること 11 8.3%
ソフトウェア会社の能力の限界を補佐すること 21 15.8%
プロプラエタリソフトウェアでは解決できない問題を解決すること 33 24.8%
ソフトウェア商品の新しいアイデアを実現すること 35 26.3%
市場価値の少ないソフトウェアを普及させること 13 9.8%
OS/FSコミュニティに対する貢献を尊重すること 29 21.8%
他の開発者によるOS/FSソフトウェアを改良すること 31 23.3%
仕事の機会を増大すること 11 8.3%
美しく芸術的なプログラムを書くこと 20 15.0%
コミュニケーションと議論に加わること 43 32.3%
知識とスキルを共有すること 77 57.9%
新たなスキルを学び、開発すること 47 35.3%
新しいやりかたで協同すること 29 21.8%
わからない 17 12.8%

Q32 OS/FSコミュニティが存在する目的
  133  %
楽しみを見い出すため 51 38.3%
知識を共有するため 90 67.7%
経歴を増やすため 12 9.0%
ソフトウェア開発の自由を可能にするため 62 46.6%
新しい形態の協同を行なう人のため 24 18.0%
プロジェクトのパートナーを探す人のため 2 1.5%
同じ興味を共有する人のため 38 28.6%
ソフトウェアの多様性を証明するため 20 15.0%
道具を必要とするソフトウェア開発者のため 5 3.8%
プロプラエタリなソフトウェア製品・サービスの代替品を提供するため 11 8.3%
革新的なブレークスルーのため 36 27.1%
より優れたコードに関するスポーツ的な競争のため 6 4.5%
ソフトウェアに関する全般的な議論のため 6 4.5%
わからない 2 1.5%

Q33 OS/FSコミュニティから得る利益、コミュニティに対する貢献の自分のバランス
  133 100.0%
貢献が利益を上回っている 12 9.0%
利益が貢献を上回っている 74 55.6%
貢献と利益は同じくらい 17 12.8%
気にしていない 27 20.3%
わからない 3 2.3%

Q34 OS/FSコミュニティから得る利益、コミュニティに対する貢献の周囲のバランス
  133 100.0%
貢献が利益を上回っている 24 18.0%
利益が貢献を上回っている 50 37.6%
貢献と利益は同じくらい 13 9.8%
彼らは気にしていない 11 8.3%
私は人のことは気にしない 12 9.0%
わからない 23 17.3%

Q35 ソースコードに自分の署名は記載しますか
  133 100.0%
記載する。重要なことだ。本名で記載することが大切だ 37 27.8%
記載する。重要なことだ。ただしハンドルが望ましい 43 32.3%
記載する。でもそれほど大切ではない 37 27.8%
記載しない 16 12.0%

Q36 OS/FSに関連した収入源
  133 100.0%
OS/FS開発による収入がある 21 15.8%
OS/FSのサポートによる収入がある 9 6.8%
OS/FSシステムの管理による収入がある 7 5.3%
OS/FSに関連した収入源はない 73 54.9%
その他のOS/FS関連収入がある 23 17.3%

Q37 OS/FSに関連した間接的な報酬
  133 100.0%
以前かかわったOS/FSの経験に関する仕事を得た 18 13.5%
間接的な報酬があったが、それとは関係なく仕事をしている 18 13.5%
間接的な報酬があったが、仕事には直接関係ない 23 17.3%
間接的な報酬はなかった 66 49.6%
間接的な報酬があった。上記以外の状況 8 6.0%

Q38 2年以内−支援を受けた回数
  133 100.0%
0回 81 60.9%
1回 16 12.0%
2回 15 11.3%
3回 6 4.5%
4回 3 2.3%
5回 4 3.0%
6回以上 8 6.0%

Q39 3〜5年前−支援を受けた回数
  133 100.0%
0回 100 75.2%
1回 14 10.5%
2回 7 5.3%
3回 3 2.3%
4回 3 2.3%
5回 1 0.8%
6回以上 5 3.8%

Q40 6〜10年前−支援を受けた回数
  133 100.0%
0回 116 87.2%
1回 5 3.8%
2回 5 3.8%
3回 2 1.5%
4回 0 0.0%
5回 0 0.0%
6回以上 5 3.8%

Q41 10年以上前−支援を受けた回数
  133 100.0%
0回 118 88.7%
1回 6 4.5%
2回 2 1.5%
3回 2 1.5%
4回 0 0.0%
5回 0 0.0%
6回以上 5 3.8%

Q42 過去5年間で、どこから支援を受けましたか
  133  %
コンピュータハードウェアメーカー 17 12.8%
システムインテグレータ企業 15 11.3%
OS/FSディストリビュータ 13 9.8%
PDA、インターネットデバイス製造メーカー 5 3.8%
プロプラエタリソフトウェアベンダ 5 3.8%
ソフトウェアコンサルティング企業 8 6.0%
大学もしくは学校 25 18.8%
政府もしくは公的基金 23 17.3%
個人的寄付 19 14.3%
支援は受けていない 68 51.1%

Q43 OS/FSの文脈においての会社(学校)とあなたの関係
  133  %
OS/FS開発等のために働き、それに応じて対価をもらっている 13 9.8%
会社(学校)はOS/FSにかかわっていることを知っている 52 39.1%
会社(学校)がOS/FSにかかわる仕事に任命した 23 17.3%
会社(学校)はOS/FSにかかわっていることを知らない 45 33.8%
会社(学校)はOS/FSにかかわっていてほしくないと考えている 9 6.8%
その他 25 18.8%

Q44 OS/FSの文脈においての会社(学校)とあなたの関係(希望)
  133 100.0%
OS/FS開発等のために働き、それに応じて対価を認めて欲しい 31 23.3%
会社はOS/FSにかかわっていることを認めてほしい 43 32.3%
会社はOS/FSにかかわる仕事に任命してほしい 26 19.5%
会社はOS/FSにかかわっていることを知らないままでいてほしい 9 6.8%
会社はOS/FSにかかわっていてほしくないと考えていてもよい 6 4.5%
その他 18 13.5%

Q45 昨年度にOS/FS関連で得られた収入
  133 97.0%
0ドル (収入なし) 86 64.7%
100ドル以下 16 12.0%
101-200ドル 5 3.8%
201-300ドル 5 3.8%
301-400ドル 4 3.0%
401-500ドル 2 1.5%
501-750ドル 2 1.5%
751-1000ドル 5 3.8%
1001-2000ドル 4 3.0%
2001-3000ドル 1 0.8%
3001-4000ドル 2 1.5%
4001-5000ドル 0 0.0%
5001-7500ドル 0 0.0%
7501-10000ドル 1 0.8%
10000ドル以上 0 0.0%

Q46 性別
  133 100.0%
男性 131 98.5%
女性 2 1.5%

Q47 家族構成
  133 100.0%
未婚(特定パートナなし) 78 58.6%
未婚(特定パートナ有り) 18 13.5%
既婚 35 26.3%
離婚・死別 2 1.5%

Q48 学歴
  133 100.0%
中卒・高校卒 14 10.5%
専門学校卒 6 4.5%
大学卒 85 63.9%
大学院卒 21 15.8%
大学院卒(博士課程) 7 5.3%

Q49 業種
  133 100.0%
ソフトウェア技術者 37 27.8%
技術者(情報系以外) 4 3.0%
プログラマ 23 17.3%
コンサルタント(情報系) 8 6.0%
コンサルタント(情報系以外) 1 0.8%
管理職(情報系) 8 6.0%
管理職(情報系以外) 0 0.0%
役員(情報系) 5 3.8%
役員(情報系以外) 2 1.5%
営業(情報系) 0 0.0%
営業(情報系以外) 0 0.0%
大学・研究機関(情報系) 12 9.0%
大学・研究機関(情報系以外) 4 3.0%
学生(情報系) 14 10.5%
学生(情報系以外) 7 5.3%
その他(情報系) 6 4.5%
その他(情報系以外) 2 1.5%

Q50 年収
  104 100.0%
0ドル (収入なし) 13 12.5%
100ドル以下 6 5.8%
101-200ドル 11 10.6%
201-300ドル 7 6.7%
301-400ドル 7 6.7%
401-500ドル 13 12.5%
501-750ドル 13 12.5%
751-1000ドル 15 14.4%
1001-2000ドル 19 18.3%
2001-3000ドル 14 13.5%
3001-4000ドル 4 3.8%
4001-5000ドル 5 4.8%
5001-7500ドル 1 1.0%
7501-10000ドル 2 1.9%
10000ドル以上 3 2.9%

Q51 国籍
  133 100.0%
Antigua and Barbuda 1 0.8%
Bulgaria 1 0.8%
China 13 9.8%
Hong Kong 6 4.5%
India 5 3.8%
Indonesia 1 0.8%
Japan 1 0.8%
Korea, Republic of 42 31.6%
Macau 2 1.5%
Malaysia 8 6.0%
Netherlands 1 0.8%
Singapore 1 0.8%
Taiwan 14 10.5%
Thailand 35 26.3%
United Kingdom 1 0.8%
United States 1 0.8%

Q52 現住所
  133 100.0%
Antigua and Barbuda 1 0.8%
Bulgaria 1 0.8%
Canada 1 0.8%
China 12 9.0%
Hong Kong 5 3.8%
India 3 2.3%
Indonesia 1 0.8%
Japan 2 1.5%
Korea, Republic of 41 30.8%
Macau 2 1.5%
Malaysia 10 7.5%
Singapore 3 2.3%
Taiwan 14 10.5%
Thailand 31 23.3%
United Kingdom 1 0.8%
United States 5 3.8%

Q53 一般的に、OS/FSコミュニティに参加することによって得るものは非常に大きいと思いますか
  133 100.0%
はい。とても大きいと思う 115 86.5%
はい。しかし得るものは小さい 18 13.5%
いいえ。 0 0.0%

Q54 あなたの場合、OS/FSコミュニティに参加して何を学びましたか
  133 354.1%
プログラミング言語 50 37.6%
プログラミング技法 72 54.1%
デバッグ技術 36 27.1%
システムデザイン技術 60 45.1%
自分の目標を明確に設定し、達成すること 29 21.8%
仕事のスケジュールを立て、確実に実行すること 21 15.8%
自分の仕事の品質を意識すること 31 23.3%
他人の仕事の品質を評価すること 8 6.0%
責任を持つこと 29 21.8%
他人と協力して仕事を進めること 51 38.3%
幅広いコミュニティに自分の意見を伝えること 32 24.1%
他人からの批評を受け入れ、対応すること 35 26.3%
社会・政治・経済を良くするために大きなコミュニティを利用すること 17 12.8%

Q55 ソフトウェア開発技術をどのように学習しましたか (仕事、学業以外で)
  133 100.0%
OS/FSコミュニティの議論に参加した 14 10.5%
他人の書いたソースコードを読んだ 54 40.6%
自分でパッチを書いてOS/FSコミュニティにフィードバックした 4 3.0%
プログラミングの本や雑誌を読んだ 37 27.8%
その他の方法で独学で学んだ 24 18.0%

Q56 1ヶ月あたり平均何時間くらいをソフトウェア開発技術の学習に当てていますか
  133 100.0%
0時間 2 1.5%
2時間以下 10 7.5%
2〜5時間 25 18.8%
6〜10時間 25 18.8%
11〜20時間 17 12.8%
21〜30時間 14 10.5%
31〜40時間 14 10.5%
41時間以上 26 19.5%

Q57 OS/FSコミュニティに参加して得たスキルはあなたにとってどのようなものですか (選択肢中の「仕事」とは、現在している、もしくは将来したいと思っている仕事を意味します)
  133 100.0%
自分の仕事のコアスキルである 74 55.6%
仕事に役に立っているが、コアスキルではない 40 30.1%
それ自体で完結しており(楽しみや交流のため)、自分の仕事には特に役に立たない 19 14.3%

Q58 OS/FSコミュニティで自習することは会社や大学できちんとしたカリキュラムに基づいて学習することと比べて効率的だと思いますか
  133 100.0%
はい。大変効率的だ。 57 42.9%
はい。効率的だ。 37 27.8%
同じくらいだ。 32 24.1%
いいえ。非効率的だ。 7 5.3%
いいえ。大変非効率的だ。 0 0.0%


◆本件に関するお問合せは下記までお願い致します。
株式会社三菱総合研究所
〒100-8141 東京都千代田区大手町2-3-6
情報技術研究部 比屋根一雄、飯尾淳、清水浩行
E-mail:floss-asia-admin@mri.co.jp、TEL:03-3277-0750、FAX:03-3277-3473

©2004 Mitsubishi Research Institute, Inc. | Webmaster