吾妻中学校 総合2年「未来のエネルギー計画を考えよう」

この単元では、エネルギー枯渇・地球温暖化が将来大きな問題となることを知り、 京都で行われた国際会議でCO2の6%削減の実現に向けて、 各企業が最先端の技術を駆使していることを理解します。 日本の努力に誇りを持つとともに、これからのエネルギー社会にどう貢献するか考えます。

今回の公開授業では、自動車産業の燃料電池開発について企業の努力を学びました。 ハイブリッドシステムの技術の高さとその限界から、燃料電池の可能性について知ります。 また、発電の仕組みと燃料電池の仕組みを、実験を通じて理解します。 そして最後に、燃料電池車について知ったことと、 日本企業の努力についての感想を各自でワークシートにまとめました。


ガソリン車、ハイブリッド車、燃料電池、電気自動車等の性能や燃費の比較を知ります。

燃料電池車の模型を実際に走らせることで、 その技術の高さを実感できます。

発電の仕組みと燃料電池の仕組みを実験で示します。 実験はCCDカメラでプロジェクタに投影し、全員が確かめられるようにします。

燃料電池車について知ったことと、 日本企業の努力についての感想を各自でワークシートにまとめました。

教師のプレゼンテーションにLinux PCとオフィスソフト「Star Suite」を利用する


教師のプレゼンテーションはLinux PCと オープンソースのオフィスソフト「Star Suite」で行われました。

教師のプレゼンテーションはLinux PCと オープンソースのオフィスソフト「Star Suite」で行われました。 資料はPowerPointで作成されたものをStar Suiteで読み込んで変換しました。

当初は表示のズレがあったり、 張り込んだ画像が表示されない等の問題がありましたが、 Star Suiteをバージョンアップし、変換にほぼ問題はなくなりました。 ただし、アニメーション(Star Suiteでは効果と呼ぶ)の方式が 一部異なるため変換する際には多少注意が必要であることが判明しました。

また、全体に共通な問題ですが、プロジェクタに投影すると PC本体の画面に表示できないことが判明しました。 これは現在導入されているPC特有の問題であり、 他のLinuxでは解決済みですので、後日改善される予定です。