並木小学校 図工4年「わくわくデジタルアート」

対象の特徴をとらえ、想像力を働かせて主題の表し方を構想する力を育てるために、 何回も繰り返すことができたり、いつでも作品を見られるなどのデジタルの利点を生かし、 自分の思いを実現させるために、マルチメディアを積極的に活用します。

画像エディタを使って、写真を合成する


オープンソースの画像エディタ「GIMP」(ジンプ)を使って、 段ボールで制作した作品の写真の中に、自分自身の写真を切り抜いて貼り込みます。

4年生では、段ボールを使って制作した作品の中に自分自身が入り込むことを行いました。 現実にはありえない世界を画面の合成という方法で実現できますので、 興味関心を高めることができました。 また、作品に自分を重ねるとき、友達同士でポーズを話し合ったりすることで、 想像力を広めたり深めたりすることができました。

画像エディタには、オープンソースソフトウェアの「GIMP」(ジンプ)を利用しました。 無償で利用できる高機能の画像エディタです。 Windows版とLinux版があり、どちらのPCでも同じように使うことができます。 一般向けで高機能なため、ちょっと苦労しましたが、 皆なんとか画像合成ができたようです。


段ボールの野球場の画像に、自分がピッチャーとなった画像を切抜いて合成しました。

自分の作品の中で、宇宙人や幽霊たちと握手している画像を作りました。

共同学習システムのWeb掲示板を使って発表する


Linux PC上で共同学習システムのWeb掲示板を使って発表しました。

完成した作品の工夫点や感想などをまとめることで 作品の振り返りができました。 さらに共同学習システムに登録し、 それを見た感想を書き込むことにより、 友達との作品のよいところなどを認め合うことができました。

Linux PCは共同学習システムのWeb掲示板を利用した生徒のプレゼンテーションに利用しました。 この時点では、コンテンツの作成はWindows PC上で行い、 発表のみをLinux PCで行っています。