並木小学校 理科6年「わくわく科学の大冒険」
理科デジタルコンテンツを見ながら実験する
つくば市立並木小学校では、科学好きな子供を育てる試みとして、 5年前から「わくわく科学の大冒険」という科学教室を開催しています。 各教師やボランティアの保護者が、 数十のおもしろ科学実験のブースを構え、 子供たちに科学の楽しさを伝えてきました。
この授業では、「わくわく科学の大冒険」の一部を、 科学技術振興機構の理科デジタルコンテンツ 『身近な生活雑貨等を利用した実験マニュアル・解説集』 を利用して実施しました。 このコンテンツは実験の方法だけでなく、 その原理までも動画(MPEG、Flash)で紹介している教材です。
従来、教師やボランティアが各班についていたのですが、 今回の公開授業では、理科デジタルコンテンツを Linux PC上のWebブラウザ(Mozilla;モジラ)で見ることで、 児童主体で実験を行えるようになりました。
具体的には次の実験テーマを6班に分かれて実施しました。
- 簡易分光器
- 浮沈子
- 磁界の観察
- みかん石けん
- 風船でんわ
- ころころ塩ビパイプ
共同学習システムのWeb掲示板に投稿する
児童は実験の様子をデジカメで撮影し、実験の コツのコメントと共に、WebブラウザからWeb掲示板に掲載すると ころまでできました。フロッピーから画像ファイルを探す所が若 干分かりづらかったのですが、皆なんとか掲示板にアップロード できたようです。




















